スポーツジムやフィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジムなどに通おう!と思ったとき、行ったことがない人からすると、「なにを着ていけばいいの?」と服装選びに迷ってしまう人もいると思います。

運動するとはいっても、自分だけ場違いな格好では行きたくないし、みんなどんな服装で行っているのか気になりますよね。

私は今までに、「女性だけのフィットネスクラブ」、「男女共同のフィットネスクラブ」、「男女共同のスポーツジム」と、形態が異なるジムに3ヶ所以上通った経験があります。

それぞれのジムに通っていたときにみんな何を着てきていたのか、女性限定のジムと男女共同のジムでは服装に違いがあるのか?メイクはしていくべきなのか?など、私の実体験談をもとにお話していきたいと思います。



スポーツジムやフィットネスクラブの行きと帰りの服装は?

スポーツジムやパーソナルトレーニングジム、フィットネスクラブなどへの行き帰りの服装はどんなものが多かったかと言うと、もうみんな自由な感じでした。

私は、ジムに行ってから着替えるのが面倒だったので、ジムについたらすぐに運動できるようにウェアをそのまま着ていっていました。

帰りは、汗でべたべたになった服でそのまま帰るときもあれば、トレーニング後に着替えて帰るように着替えを持っていくこともありました。

他の女性たちは、仕事帰りにそのまま来ている人はOLさんっぽい仕事着で来ている人もいましたし、もちろん私服など普段着でジムに来てからトレーニングウェアに着替える人もいれば、私のようにそのままトレーニングウェアで来ている人もいましたよ(*^^*)

これは、スポーツジムやフィットネスクラブに限らず、また、女性専用、男女共用に限らずという感じでした。

ロッカールームなどは女性用と男性用でしっかり分かれているので、安心してください。

スポーツジムもフィットネスクラブも、ほとんどのお店でシャワールームとロッカールームが用意されているので、基本的には行き帰りの服装も特に決まりがないので、自由な格好をしていけば大丈夫です。

着替えるのが面倒な人はそのままトレーニングウェアでいいと思いますし、逆に店舗に行くまで電車やバスなど公共機関を利用して街中を通る人は、私服などでもいいかもしれません。



私はジムに行くときは駐車場が近かったので人目は気になりませんでしたし、ホットヨガなどのフィットネスクラブに行くときには駐車場から街中を少し歩きましたが、夜通っていたので普通にトレーニングウェアを着ていましたよ。

お店までの道中のトレーニングウェアが気になるようなら、トレーニングウェアの上からパーカーやジャージなど1枚なにか羽織っていくのもオススメです。

私は半袖のウェアの上からパーカーを着ていって、ジムに着いたら脱ぐスタイルでした(*^^*)

みんなの割合的にはもトレーニングウェアで来ている人のほうが多かったと思います。

とびっきりオシャレな服装で行くのも別に構いませんが、フィットネスクラブなどトレーニングの開始時間が決まっているようなところだと、始まる10分前とかにはスタジオの中に入っていなければならなかったりするので、時間ぎりぎりだとロッカールームが混み合っていたり、あまりにも重ね着していると着替えに時間がかかってしまったりして、開始時間に遅れてしまう可能性もあります。

開始時間に集合していない場合、トレーニングに参加出来ない決まりになっているところも多いですし、着替えにバタバタするようでは時間のロスになるので、やはり私服を着ていく場合でも、サッとすぐに着替えが済むような服装がオススメです。

ただ注意しなければならないのは、そのジムやフィットネスクラブに、シャワールームやロッカールームがない場合です。


ほとんどの店舗にシャワールームやロッカールームは完備されているものですが、ない場合には、着替えるスペースがない可能性も高いです。

着替えるスペースが完備されていない場合には、お手洗いなどで着替えるしかないと思うので、通い始める前にその施設の設備がどうなっているのか、しっかり確認するようにしましょう。

パーソナルトレーニングジムに行くときの服装は?

パーソナルトレーニングジムに行く場合も、いろいろな口コミを調べましたが、仕事の制服のままでも私服でもトレーニングウェアで行ってもOKです。

基本的には決まりは何もないので、自分の通いやすい服装で大丈夫です。

パーソナルトレーニングジムの場合は、私が紹介しているような有名店であれば全ての店舗にシャワールームとロッカールームが完備されています。

また、例えば「RIZAP(ライザップ)」などの場合、トレーニングウェアの無料レンタルサービスがあり、トレーニングウェアを借りて運動することが出来るので、そういった貸出サービスが整っているパーソナルトレーニングジムであれば、私服など好きな服装で行き、荷物も少なくて済むので楽ですね!

私がいろんなジムに通っていた感想としては、例えば1週間に1回通うくらいだと着替えの量も気にならないんですが、2日に1回やほぼ毎日行っていたときには、洗濯物が大量になりすぎて、極力着替えの量を減らしたくなりました。(笑)


お店までの行き帰りの服と、ウェアと毎日着ていっていたら洗濯がすごい大変だったので、それが嫌で行きも帰りもトレーニング中も同じ服で済ませていましたよ。

メイクはしていってもOK?周りの人たちはどうだった?

メイクに関してですが、私がいろいろな店舗に通っていて見ていた感じからすると、割とOLさんなど仕事の制服のまま来ている人はメイクをしたまま通ってきていましたし、トレーニングウェアで来ている人は、すっぴんノーメイクで来ていました。

どんな運動をするのかにもよりますが、例えばスポーツジムで男性も女性も一緒に運動するようなところでも、すっぴんで運動している女性は多かったですし、ホットヨガスタジオなど汗だくどろどろになるような運動をする場合は、なおさらメイクをしたまま運動するような女性はほぼいませんでした。

メイクをしたまま来たとしても、お店に入ったらメイクを落としてからトレーニングする人もいましたし、すっぴんなんて誰も気にしない感じでしたよ(*^^*)

しいて言うなら、20代前半くらいの若い女性とかだとメイクをしたまま運動している人が多かったです。

せっかくカラダを動かしに来ているんですから、あんまり化粧には気を使わなくても大丈夫です♪

逆に、運動中に汗をかいたりすると変に化粧が崩れてきてしまったり、ファンデが浮いてきてしまったりして、化粧直しが必要になることもあるので、メイクをしてくるほうが顔に気を使わないといけなくなるので、面倒になると思います。

私も、初日くらいは…と通う初日にはメイクをしていきましたが、化粧崩れが気になってベタつくのが不快だったので、結局化粧をしていったのは最初の1日だけ(笑)

30代、40代、50代など年齢に関係なく化粧はしてきていない人のほうが多かったような気がします。

お店の外など、行き帰りがすっぴんなのは気になる…という方は、”ノーメイクにマスク”がオススメです。


これはもうすっぴんのお助けアイテムって感じで、年齢問わずすっぴんにマスクをしてきている女性はかなり多かったです。

マスクだと顔の半分以上隠すことが出来るし、トレーニングをする前にマスクは取ればいいので、すっぴん隠しには最強のアイテムだと思います。

マスクなら使い捨てのタイプが100均やドラッグストアなど割とどこにでも売っていますし、トレーニングの度に使い捨てても、お値段的にもそれほど気にならないですよね。

これなら、電車やバスを使う人でも周りの目がそれほど気にならないと思いますよ♪

ジムやフィットネスクラブでの、トレーニング中の服装は?

スポーツジムやフィットネスクラブでのトレーニング中の服装は、基本的にはどんな服装でもOKです。

どんな服装でもっていっても、ジムの中などを見たことがない人はイメージがつきにくいかもしれませんね。

私がスポーツジムやフィットネスクラブに通っていたときには、どの店舗でも、基本的にはみんなやはりTシャツやタンクトップにハーフパンツかジャージのようなズボンでした。


Tシャツといってもさまざまで、よくスポーツ用品店などに売っているような速乾性の高い生地の人もいれば、部屋着や普段着のような綿素材のタイプを着ている人もいましたし、メーカーもアンダーアーマーやアディダス、ナイキなど有名ブランドの人もいれば、ユニクロっぽい人もいました♪

ハーフパンツについては、下着が見えるほどショート丈のものを履いている人はいなくて、ひざ丈やひざよりも少し上くらいの丈の長さの人もいれば、ジャージやスパッツ素材のようなズボンを履いている人もいました。

男女共用ジムでは、女性ならではの注意点も。

トレーニング中の服装に関しては、女性専用の店舗なのか、男女共同の店舗なのかで着ている服に少し違いがあるように思えました。

やはり男女共同のジムやフィットネスクラブでは、男性の視線を気にする女性が多いのか、あまり肌を露出したような格好で運動している女性は少なかったです。

ラフな運動しやすめの、ウォーキングなどにも使えそうな普段着に近いスタイルの人が多かったような気がします。

やっぱり、汗だくで運動しているところを周りの人に見られるので、下着が透けていたりする人はいませんでしたし、女性の場合そういった面には気をつけたほうがいいと思います。

綿など、素材によってはグレーカラーは汗をかくとそこだけ色が変わって見えるので、汗をかいたときにどう見えるかを考えて服は選んだほうがいいと思いますよ(*^^*)

私が見ていた感じでは、あまりカラダに密着するようなぴちぴちにフィットするようなタイプのウェアを着ている女性は全体的にも少なかったですが、あまりダボッとしたようなオーバーサイズのウェアだと、腕を上げたときや下に前屈したときなどに、下着や肌がかなり見えてしまうこともあるので、注意が必要です。


気になる人は、着ていく服を迷ったときには鏡の前でいろいろカラダを動かしてみて、自分がどう見えているかをチェックしてみるとそういった失態がないと思います。



汗だくになって運動するホットヨガスタジオに通っていたときにも、割とよく見本写真で見るような、なんというかブラトップとかキャミソールのような「ザ・ヨガ!」みたいな服を着ている人よりも、ウォーキングするのと変わりないような普段着に近い格好の女性が多かったです。

私は、汗をかいたときに肌にベタつくのが嫌だったので、スポーツ用品店で速乾タイプのTシャツを買い、下はサルエルっぽい動きやすい服装でトレーニングしていました。

あまり難しく考えることはないので、1度「これで行ってみようかな」と思う服装でまずは行ってみて、周りの女性たちを見ながら「あの服装動きやすそうでいいなぁ」などと観察してみてもいいと思いますよ♪

スポーツ用品店でも、女性用のトレーニングウェアとかってすごくかわいいものが売られています。

女性は、かわいい服だと気分が上がって、いつもより頑張れそうになっちゃうんですよね♪

自分のモチベを上げるためにも、お気に入りのウェアを見つけて着ていくといいと思います。

もちろん、かわいさやオシャレを優先してトレーニングウェアを選んでしまうと、トレーニング中動きずらかったりする可能性もあるので、あくまでもトレーニングのしやすさ&機能性を重視して選びましょう!

ただ、先程お話したように、汗をかいたときのために素材やカラー選び、下着が透けないかなどは女性としてしっかり気を配りたいものですね。



ライザップなどのパーソナルトレーニングジムの場合、トレーニングウェアの無料レンタルが基本料金に含まれていたりするので、便利ですね。

パーソナルトレーニングジムのレンタルウェアは、動きやすい半袖とハーフパンツのジャージ素材のようなものが多いです。

洗濯物も少なく済みますし、わざわざ買い揃える必要もないのでいいですね。

もちろんレンタルしない場合は、自分の好きな服装で大丈夫です。

トレーニング中の下着はどんなものを着ける?

最後に、下着に関しては、いつも通り普段着用しているものと同じもので大丈夫だと思います。

ただ、動きやすさを気にする方は、トレーニングするとき用のスポーツブラタイプをつけるのもオススメです。

ホールド性もあって、ワイヤーなど締め付けも気にならないですし、いろんな動きをしても下着のズレなどが少ないと思います。

もちろん決まりはないので、自分が動きやすいものを選びましょう。