仕事している時間って、1日のなかで1番長いと思いませんか?

仕事内容にもよりますが、正社員をしている人なら1日にだいたい8時間以上の勤務時間がありますよね。

私は今の仕事はデスクワークなんですけど、その前の仕事が立ち仕事だったんですが、立ち仕事からデスクワークに変わった途端、なんだかすごく太りやすくなってしまった気がします!

毎日仕事や家事、育児などに追われていると、やらなきゃいけないことをこなしていくことに必死で、とてもじゃないけどジムやパーソナルトレーニングジムなんて行きたくても行く時間がない…という女性も多いと思います。

なかなか時間を見つけてダイエットにお金と時間をかけるって、なかなか難しいですよね(;・∀・)

オフィスや職場などにいる時間をダイエットできたら、すごく効率的ですよね!

そこで、事務職やOLさんなどデスクワークをしている女性向きに、周りの人に気づかれずに簡単にできてしまう仕事”しながら”できるダイエットをご紹介します!



(1)正しい座り姿勢で下半身引き締め

私もそうなんですけど、1日中ほとんど座りっぱなし!という女性は多いと思いますが、ついつい仕事中って、仕事に意識がいっちゃうので、気がつくと猫背で前のめりになって、ひじに重心がかかっているような、だらしなーい姿勢になっちゃってることってよくあるんですよね(;・∀・)

我に返ると、「やばいやばい姿勢悪いなぁ」ってピシっと座るようにするんですけど、また気がつくと猫背の繰り返し(笑)

意外と、”背筋を伸ばして姿勢よく座る”ってなかなか難しいものです。

ただ、正しい姿勢で椅子に座るだけでも、実は腹筋をはじめとするカラダの筋肉がしっかり使われて、インナーマッスルを鍛えることが出来ます。

椅子に深く腰掛けて、背筋を伸ばして、両足の裏もしっかりと床につけて、「○時まではこの姿勢をキープしよう!」とか、区切りを決めて行うと、挫折しにくくて適度に休憩も出来ていいですよ。

私がやっていたおすすめエクササイズ

また基本的な正しい姿勢の次には、椅子に浅めに座って、内ももにペットボトルや缶コーヒー、雑誌や本など、なにか物を挟んで座るのもオススメです!

私もこれはよくやってました(*^^*)

つい気を抜くと床に落ちてしまうので、常に挟んでる感があり、それによって姿勢も崩れにくいです。

しかも太ももの内側に挟むから、ちょうど机の下に隠れて、周りの人にも物を挟んでるって気づかれなくていいです。

ちょっと気を抜くと落ちてしまいそうだけど、なんとか挟んでいられるくらいの重さならなんでもOKです。

簡単そうに見えるんですけど、30分もしてみてください。
ほんとに足と腹筋が疲れます(笑)



慣れてきたら、ちょっと重い物に変えてみたりするとさらに筋肉に負荷がかかって、自分でキツさレベルを調整できるのもいいですよ♪

O脚の改善にもなりますし、電車通勤やバス通勤の人は、通勤途中にもできますよ!

物いらずでできるエクササイズ

また、座っている状態でできるエクササイズにはもう1つおすすめがあります。

椅子に浅く座っている状態で、ひざを天井に上げるようなイメージで、片足ずつ太ももから上に浮かせます。

これを10秒ずつ左右交互に行うだけでも、本気でやると休憩が必要になるくらい足が疲れてやばいです。

足のむくみが気になる人は、両膝をくっつけて姿勢よく座った後で、つま先を上下に向けて動かすとむくみを解消することができます。



(2)仕事をしながら小顔をゲット

座っていても立っていてもできる顔まわりのストレッチで、「舌回し」があります。

口を閉じた状態で、舌を歯に沿って左まわり&右まわりで交互にぐるぐる動かしてみましょう。

1回あたり左右20周ずつ、1日で3セットほど行うようにすると、数週間から1ヶ月くらいで小顔効果を実感している人が多いです♪

仕事をしながらでも問題なくできるので、気がついたときに行うようにしたいですね!

(3)エレベーターよりも階段を使う!

ついあると使ってしまいたくなるのがエレベーター。

しかし、例えば社内で他の階に移動するときなど、せっかく移動するときにはエレベーターではなくなるべく階段を使って移動するようにしましょう。

知っていましたか?
階段の上り下りを30分するだけで、66kcalも消費できるんですよ?(*^^*)

座りっぱなしが多い人は、移動するタイミングがあったら「よし!階段使える!ラッキー!」と思えるくらい、せっかくのダイエットの機会を無駄にしないようにしましょう。

(4)立ったときにできるヒップアップ

デスクから立ち上がって飲み物を入れているときや、コピーをとるときなど、背筋を伸ばして頭の真上から引っ張られているようなイメージで立ち、お腹とお尻が外側に出ないようにまっすぐ立ちます。

その後に壁や机、椅子、コピー機などに手をついて支えた状態で、ひざを曲げないようにしながら片足をゆっくり後ろに上げていき、上げたところで10秒キープして元に戻します。



お尻の筋肉を意識しながら、これを両足とも繰り返し行うことで、ヒップアップ効果が期待できます。

(5)お手洗いなどで腹筋と腰周り体操

これは私も立ち仕事をしていたときによくやってんですが、例えばお手洗いに行ったときなどに、ついでにできるストレッチです。

まずは(3)同様に正しい姿勢でまっすぐ立ち、足は腰幅くらいに開き、なるべく上半身を動かさないようにして、腹筋と太もも、ヒップを意識しながら、フラフープを回すイメージでぐるぐると回します。

普通に回すと簡単なんですが、ゆっくりと筋肉を意識しながら行うと、数周まわしているだけでかなりきついのが実感できます。

デスクでは人目があるので出来ないですが、トイレに立ったついでにささっとできるのでオススメです。

気持ちと環境からダイエット思考に意識を変える!

また、デスクに常におやつ(お菓子)などの食べ物が常備してある人は要注意です。

手が届くところに置いてあると、ついつい手にとって食べてしまいたくなりますし、デスクワークは立って作業するような仕事に比べてただでさえ消費できるカロリーが少ないので、ダイエット中はデスクに余分なものを置かないようにすることも大切です。

過度な食事制限は絶対にオススメしませんが、カラダを動かすことにプラスして、食事も改善していくことで、太りやすくなっている体質を少しでも痩せ体質に近付けていけると思います。

ランチタイムに外食ばかりしている人は、自炊して手作りのお弁当などにすることによって、カロリーや栄養バランスも自分で考えながら食品を摂ることができますよ♪

食事に関しては、こちらも参考にしてみてください。
手軽にコンビニで買える、ダイエット中にOKな食事メニューとは?低カロリーでランチにも向いているのは?

また、勤務先が近い人で車で通勤している人は、自転車や徒歩に変えてみるのもいいと思います。

体重55kgの女性が30分ウォーキングした場合、115kcalも消費できちゃいます。
それを通勤だと往復で230kcalも消費できることになりますね。



なかなか社会人になると自分の時間を作ることができなくなりますが、ちょっとした意識を変えるだけで、いつもの何気ない時間をダイエットの時間に変えることが出来ます♪(*^^*)

また、それにプラスして家事などでも消費できるカロリーがあります。
家事の消費カロリーについてはこちらのページダイエットしたい主婦のアナタ必見!「家事」のカロリーランキング!妊婦の場合の消費カロリーは?便利な計算アプリも紹介!を参考にしてください♪